アコウダイの刺身
 

【 アコウダイの刺身】

 
ひとこと

ズバリ!しばし寝かせないといけないお魚です。

何日寝かせるのか?でいつも悩みます(^^;

当日は味気ないので絶対にやめたがええと思うんですが
3日目がよいのか・・4日目がよいものか・・・(悩)

なんにしても魚のサイズでもまた寝かせる期間も変わるので
毎度 頭を抱えます(笑)←毎日つまみぐいするのも何ですし(爆)


アコウダイ 小話

アコウを一番最初に食べたのはいつだっただろか?
2年か3年前になると思うのですが、深海の釣りには無縁だった私は当然もらい物でした(笑)

数日寝かせるんだよ・・・と念を押され(笑)まず鍋と炙りで食べたのを覚えています。

・・・が好奇心旺盛なワタシ・・初日から早速つまみぐい(爆)
最初は硬くて味気なかったのが日に日にやわらかく旨みが増していく様は魔法のようでした!

そして、その味の虜に!!!高級魚と言われるだけの味で
機会あらばやってみたい釣りのリストにアコウも追加されたのでありました♪

ちなみに、このアコウって
関東でアコウというと深場に住むアコウダイになるのですが
西の方でアコウというとキジハタの事になるんですよね・・・まどろっこしーーー^^;
どっちにしても高級魚ってのが共通点でしょか?

 

★ 皮の魅力

皮目の脂の旨さときたら、も〜天下一品!!!
刺身も是非皮付きいきたいところです。
焼き霜に松皮造りは欠かせません!
皮目の脂がとっても上質なので、刺身に皮をひいた後も捨てる事なぞできませーん

★ 捨てるとこ殆どなし!

アコウは身は勿論のこと、アラも美味しい!!!
胃袋や肝の美味さときたら・・・最高の珍味!!!

アラを煮たのであれば、煮汁でとっても美味しい煮こごりも作れますし、
煮こごりにしないのであれば身を食べた後に湯を入れて即席簡単お汁も楽しめる♪

アラを鍋にしたのであれば、激ウマ糸引き雑炊が食えるのだ!←アコウは何故か糸引くような煮汁がでる
汁まで残さず食べるのがアコウに対する礼儀??かな?(笑)それほど美味しいのね〜ん♪

※ 頭は煮るともろいのか?水中?分解起こすので、形よく盛り付けたい時には取り出す際には要注意ですよ♪

★ よく似た魚
茨城方面からでる船はメヌケ狙いの船を出し
神奈川方面からでる船はアコウ狙いの船を出し

釣果写真はそっくりさん?と不思議に思っていた時期があった(爆)

実はソックリさんの別なお魚らしい(笑)
・・味もソックリさんと聞きましたが・・・メヌケは食べたことがないので・・・実際には知らない^^;

んでも、実に多種多彩な種類があるらしいので・・・見分け方法なんてさーっぱりチンプンカンプン
旨けりゃそれでいいのさ・・・で済ませる自分のズボラさが憎い^^;


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