−材料−
・ ワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ・・・どんなサイズでもイケるでしょう♪ 好きなだけ作ってね
・ 塩 適量
粕漬けの床その1(板状の場合)
・ 酒粕 200グラム
・ 煮きり酒 50cc
・ みりん 50cc
・ 砂糖 大さじ4
※ ・・・と書いてみたものの・・・メーカーの酒粕によって、ちがうのよね〜。
酒&みりんの量はテキトーに調整しちゃって(爆)
いつも使っている味噌よりやわらかいくらいが漬けやすいかなぁ〜?それが目安です(笑)
※ 酒やみりん・・砂糖はマジで好み・・・少々の違いで結構お味がかわったりします
↑ 基本は目分量の私ですから、実は毎回味が違ったりして( ̄∇ ̄; !!
粕漬けの床その2(もともと柔らかいヤツの場合)←最近よくみかけるように・・・
・ 酒粕 200グラム
・ 砂糖 大さじ4
−作り方−
1.お魚は軽く両面に塩をして、30分ほどおく←多少水がでるので、下にキッチンペーパー置いておくとよいです♪
2.粕床を作る!板状の酒粕は細かくちぎって分量内の酒に、しばしひたしやわらかくする
やわらかくなってきたら・・すり鉢でゴリゴリとすって、なめらか〜にする(結構大変!)
なめらかになったら、残る粕床の材料を入れて、よく合わせる
※やっこい酒粕を使う場合は材料を混ぜるだけ!
3.お魚はそのまま粕床に漬け込んでも、ガーゼにくるんで漬け込んでもOKです。
冷蔵庫で寝かせること2〜1週間くらいでしょうか?←好みで
4.浸かったお魚を取り出す。ガーゼにくるんだ場合はそのまま取り出すだけですが
まんま漬け込んだ場合は、水で洗い流すか?酒で洗い流すか?はたまた大雑把に酒かすをふき取るだけか?
好みで^^;
・・・もちろん、管理人は大雑把にふき取り、微妙に魚についた酒粕の味も楽しんでいます(爆)
5.焼くときは非常に焦げやすいので火加減に気をつけてね〜♪♪
げっ・・中まで火が通っていないのに焦げ始めた!?という事態になりましたら
アルミホイルを使って焦げないようにカバーです(爆)
※ 分量の配合で自分の味が作り出せます!!!毎回微妙に変えてみて楽しんでみるのもテですよん。
みりんを入れずに酒だけってのもアリですし、逆にみりんばかり入れて酒入れないのもアリ!
当然ながら・・・ しょうゆを入れるのもアリ!
砂糖の分量を増やして甘いのを堪能するのもアリアリ!!!・・・ならば砂糖入れないのもアリ!
味噌を混ぜ込むのもアリだし、ワタシも色々試して楽しんでいます(*^^*)
※ 照りが欲しい時は、焼く直前にみりんを刷毛で塗るとぴかぴかーーー\(⌒▽⌒)/に
−−−余談−−−
※ どうでもいいが、粕床の隅に玉子の卵黄を入れておくと玉子の黄身の粕漬けができる^^;
↑作る際は魚と少し距離をあけること(微妙に魚臭くなった経験アリ)
※ 塩漬けしたキュウリや白瓜一緒に入れるとツマミを一緒に作れる(爆)
粕床って一度作ってしまったら魚の香りがつくからどうしても、二次利用しづらいのよね〜勿体無い←貧乏性
というわけで、タッパーにどばーーーっと粕床詰めることに躊躇するアナタは
こうしよう!!!↓
だはははっ・・・魚を包む分の粕床だけ準備してラップでキッチリ包んじゃうのだ。←意外と酒粕の節約できるです