ヤリイカの刺身 小話
 
【 ヤリイカの刺身 小話 】
 
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ひとこと

 
ひとこと

肉厚で甘みのあるマルイカ・・・更にでっぷりと太りパワフルなイメージのあるスルメイカ・・・

ならばヤリイカは優雅な貴婦人ってところでしょうか?
スレンダーなボディに上品なお味♪

釣師の心をわしづかみ間違いなーし!


【小話】
ヤリイカって一言で言っても、サイズによって味もかわれば、食べごろも違う(^^)
小型のものは、その日に食って十分に美味しいのですが大型のものになると、一日はおかないと、若干硬く感じるし旨みも少なく感じる。

どちらにしても美味しいブツですが、一つ間違えると、ちと勿体無く感じるかも?

・・・しかーし、一度だけ手に入れたことのある・・・瀕死のイカ
そう・・・イカの寿命は一年で終わる。産卵を終え、死ぬ間際のイカは体力を使い果たしているのか?ぺ〜らぺら(爆)光にすかすと向こうが見えるんじゃないか?(実際みえません)と思うくらいな上に、胴の下をもつと「もうダメ・・・」とばかりにしゃきっとせずに体がへにゃーんとおじぎする(爆)

こうなると、当然味もおちるので要注意(笑)
釣りをはじめる前のワタシはなんでもデカイの!!と購入してたフシがあるものの
多少は学習したのか?現在では肉厚なものと選ぶようになりました♪

そんな美味しいイカですが、私には苦い体験がある。
それは・・釣り初心者の頃・・・外道でたまたま掛かってきたイカを何も考えずにクーラーに(/--)/ ⌒≫○ ポイポイッして持ち帰ってしまった!!!帰宅すると、楽しみにしてたイカが変色した上に何だか味もおかしくなってた・・・(/ー ̄;)シクシク
はいな・・イカに水や氷はNGだったことを知らなかった事が招いた悲劇でした。。。
以降、必ずイカ釣の時にはビニール袋持参、おまけに袋がやぶけてもOKなように何重にも包んでいたりして(爆)
折角釣ったのですから美味しく食べてあげようとするのが、イカに対する礼儀っちゅーもんです←意味不明?


礼儀正しく?持ち帰ったイカは帰宅後即分解!!!

とりあえず、肝とわけてしまう(笑)
多少肝の入っている時期ならば、肝の少ないヤリイカといえども保存こいて一口塩辛コースに変身!!!
んでも春先は全くといってくらいに肝はとれないので断念でした(爆)

イカは煮てよし!焼いてよし!生でもよし!揚げてもよし!冷凍も気軽にできるし
和・洋・中とジャンルを問わず料理できるスペシャル万能選手ですので、何ぼ釣れてもノープロブレム!

おまけに捨てるところなんて殆どなし(目くらいかな?)

思う存分バコバコ釣っちゃいましょう!!!

 


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