【自家製ドライトマトの作り方】
【材料】
・プチトマト(適量)
以上・・・(゚ロ゚;!!
※ プチトマトは完熟してるものを選びましょう♪
自宅でトマトなら、完熟するの待ってから収穫、是非作り置きを\(⌒▽⌒)/
※ プチトマトより少々大きな、最近流行のナントカトマト?とかでも美味しくできます。
(その場合、水分をしっかりと切りること)
−作り方−
1. トマトは半切りにし、切り口が下になるようにしてキッチンペーパーの上にならべておく
(水分を切るための作業です)

2. キッチンペーパーが十分に余分な水分をすったところで
オーブンのトレイにオーブンシートを敷き、その上にトマトの切り口が上になるよう1のトマトを並べる

3. できるだけ低温にあたためたオーブンで(100度前後)2時間くらい乾燥させるよにう焼く(焦がさない)
※ウチのオーブンだと110度が最低温度です。メーカーによって最低温度が違うようですので
適当に合わせてくださいませ
←焼いている真っ最中
※途中水分がでる場合がありますので、でた場合はキッチンペーパーなどで水分はふきとる
※時間が来て水分が抜け、乾燥して、味が凝縮してるようでしたらOKです
まだまだ・・と思うようでしたら、もう少しオーブンで乾燥させましょうっ♪
4.オーブンから取り出したら、風通しの良い場所でザルなどの上に並べ完全に冷ましましょう!

これで完成です。このまま一粒是非かじってみてくださいませ。
濃縮されたドライトマトの味が口に広がります!!!

オイル漬けにしたい場合は、オリーブオイルにひたすだけ(笑)
【天候の良い時はこんな作り方も−天日干しドライトマト−】
−材料−
プチトマト
塩(ちょいと良い塩使ったほうが美味しいです)
※ この作り方には日本で作るにはちょいと欠陥があります。
天気予報と相談しながら作りましょう
→多湿な日はNG
→曇&雨もNGです
→季節は夏のみ
−作り方−
プチトマトは半切りにして、切り口が上にくるようにしてザルや網等に並べ、
塩をかるく&まんべんなく高い位置からふりかける♪
(ウチでは魚の干物用の網を使っています。風通しよくてええど〜)
あとは、天候をあわせて、3〜5日程度天日干しするだけ
※ 過去5回作って2回、夕立にやられ・・・1回は多湿&曇で妙なできばえになりました。
確実に作るならオーブン利用かもしれません^^;・・・けど、お味はコッチがすき(爆)
※ 天気によって完成する時間がかわります。
ちなみに、天日干しドライトマト久々にチャレンジしました!大量に作る時は魚の干物用網使うのですが
今回は量が少ないので使いませんでした^^;
初日写真はこんな按配夕方近くなって干すなってな^^;

2日目は無念の曇り( ̄∇ ̄; !!夕方になってやっと日がさして来てこんな感じ
少し乾燥してきてるのわかりますか〜?

3日目・・朝日にあたったばかりの頃の写真です。もう少し!!!

4日目・・・はっ( ̄∇ ̄; !!写真とるの忘れた。。。
この日も一日曇り(しかも夕立ふりそうな雰囲気でした)ので室内の風通しのよい出窓で干していました
5日目
完璧!!!完成です

完全に乾燥してるのわかります?濃縮されたトマトの風味がたまらんです。
これをお料理にバシバシ活用です!!!
というわけで、天日干しのドライトマトは天気との戦いなのでありました(^^;