2003/5/3 大原 ビシマ

行ってきたぞーーー。釣り人生2度目のビシマっす。

最近、大原は不調だと聞いてはいたのですが・・・そろそろ来るだろう!と勝手な思い込みもあっての出陣です。
天気予報は快晴ベタ凪ぎ!こりゃ〜最高の釣り日和!船に乗っているだけでも楽しそう!?
・・・なハズだったのですが・・・に・・・にゃんと雨が降っているではありませんか( ̄∇ ̄; !!
うっそーーヤッダー。。。
真鯛は少々天気が崩れている方が良いとは聞きますが・・でも、やっぱ雨は嫌じゃーーー。
何だか、や〜な予感にかわってきました・・・・・

ポイントについて祈りながら仕掛けをおろす。。。
ど〜か底が取れますように・・・取れますように(祈)
ビシマは底取りが命・・・命・・・ど〜か底がとれますように〜〜〜(念仏?)

感度ピンピンのワタシの右手ちゃん頑張れよぉ〜〜〜(≧∇≦)/

おっ・・・取れた!底取れたぁ〜!!!わかるぞ底!底!底ぉ〜ヾ(@゚▽゚@)ノ
やったー!底さえ取れればこっちのモン!!!
あとは真鯛さまのご機嫌次第っすーーーーO(≧∇≦)O
・・だがしか〜し、ウマの猛攻に・・・餌がすぐとられてしまいます(T_T)
リズミカルにビシマを取り込んだりする常連さんの真似事をして何度も仕掛けをチェックしてると・・・だんだん腰痛が・・
うう・・・きびちー。

四苦八苦しながらも、遂に何かしらがヒットぉ〜!!!
取り込むとホウボウさんでした。
このヒレが素敵ですねぇ〜。顔はおっさん臭いけど(笑)


更に鼻息荒く、誘い続けていると・・・またまた何かしらがヒットぉ〜!
・・・が?途中で・・・あれ?ばれた?ばれた?いやいやついている???小さい?
と(?_?)マークとばしながら取り込んだのは・・・にゃんと・・・金魚( ̄∇ ̄; !!
・・・ではなく
極小鯛でした。
リリースしたかったけど、引っくり返ってるぅ〜。嫌ーーーー。
軽いからスイスイ糸をたぐってしまい、水圧に耐えられなかった模様^^;
ごめんよぉ〜。

その後、ビシマは船底にもぐりこんでしまい。船と擦れて・・・底が謎めいてしまいました。
ど素人級のワタシにはこうなれば最期!もう底なんて取れるわけがない状態!
水深38mね〜と言われれば
40〜50チョイ位の間に底があるだろう?と勝手に踏んで
一応、底を探しながらアレコレ仕掛けを移動させる。。。が、わからん(爆)
隣近所をキョロキョロして・・・常連さんの棚を盗み見ては「ははーーーん47ね」
と真似っ子こいてその棚周辺で底を探す!の繰り返し
何となく、ここが底かなぁ〜と感じるところはあれども、結局最期まで自信はもてなかったっす。

そんな中、迷える子羊状態の私にアタリ!
ヤマカンでの棚取りがあっていたのねぇ〜〜〜(*^^*)
小さいけど、このアタリは鯛じゃーーーー。
そして、やってきました真鯛さんはやっぱり小さく極小!!!
しかも、ゴツイ本命針は鼻の上を貫通!
枝針?って言っていいのかなぁ?小さい方の針は何と目玉に突き刺さっていて目玉が飛び出しているぅ〜。
こぇぇぇぇぇえええええ!!!
世にも恐ろしげな形相でございました。
まるで、「ビシマ素人の分際で真鯛様を釣るとは許せねぇ!祟ってやるぅ〜」と言っているようでございました。
あまりにも怖い顔して上がってきたので、リリースしたかったのですが・・・
・・この鯛ももれなく、バケツの中に入れても
恐ろしい形相のまま引っくり返り状態。。。
たっ食べるしかないのね(T_T)
イヤじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。
コイツを食うと二度と鯛が釣れなくなっていまうような気がするぅ〜っ!!!
泣く泣くクーラーに入れてこの日の釣りは終了ーーーー(T_T)


殿と合同釣果はコレっす↓
釣果もさむければ、型もさむい。。。。
念のために・・ワタシャ幼魚虐待の趣味はありませんm(_)m


ちなみに、この極小真鯛・・・どうやって食ったか気になるでしょう。
2枚とも鯛飯になりました^^;
1枚はその日の晩御飯に土鍋で鯛飯!
小さいから、そのまんま土鍋に入っちゃいました(爆)
そして、目玉の飛び出した恐ろしげな鯛は、翌日、母君の所に同じく土鍋で鯛飯となって届けられたのでありました。
トーゼン、顔はスゴイ形相でしたので、頭を切り落として鯛飯に・・・
母君は喜んで食べていましたが・・・少々後ろめたかったまりなでありました(反省)

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