2002/8/13 小網代 オニカサゴ釣
久々のオニカサ退治です。
今までシケの為に一度も本命のポイントに入った事のない船宿さんがありましたので
天気予報とにらめっこした後に、今日ならばポイントに入れる!!!と自信満々に出陣!
食べて丁度良いキロオーバーサイズが欲しくての出陣です・・・
船宿に到着して自分の釣り座に座すると。。。。
うっそ。。。マジ( ̄∇ ̄; !!マジ( ̄∇ ̄; !!マジィィィィイイイイイイ( ̄∇ ̄;
!!
片舷13〜14人はいる!!!←かなりショッキング
隣の人との間隔が1Mあるかないか位です。
げぇ〜〜〜んなり。釣りする前からオマツリ地獄が目に見えています。
でも、それは乗り合わせたお客様全員で。。。「今日はこりゃぁ〜ダメだぁ〜」
っちゅ〜言葉が出船前から飛び交ってたりしました(爆)
んで、今回は本命ポイントに入りたくて、この御宿に御邪魔したワタクシでありましたが
またもや・・・凪ぎなのにお客様が多すぎる為に本命ポイントに入れず
船は水深70〜80前後の浅場で、しかも、潮の流れていないポイントを探しての釣りと相成ったのでありました。
わははははっ・・・こりゃ〜運命か?凪ぎなのに。。。またもやポイントに入れないとは( ̄∇ ̄;
!!
が、救いはお祭りしても和やかなお客様が多かった事かな?
オマツリが多いと水中ランプつけてたり糸フケ出してるとんでもない人から
「女がいるから」って〜言われる事も多いのねん(▼▼)←犯人はオメーじゃぁ〜って感じ
しかしながら、水深の浅いポイントでも、これだけ客が乗っていると当然のごとくオマツリ地獄勃発!!!
仕掛けの全長を思いっきり短くして、針数減らして対策練るも。。。あまり効果なし。。。
船中ではあちらこちらで七夕のように短冊(餌)のぶらさがったオマツリムード満点。
カラフルなタコベイトもいっぱいぶらさがっていましたし
白(イカ)や青(鯖)そして茶色(アナゴ)の短冊がいっぱいで綺麗でした?
んでも、私にはやっとこさ来たアタリも竿先クンクン。。。程度^^;
頭にきたので高速巻き(爆死)
でもバレない。ついていたのはやっぱりコオニ(T_T)←一瞥してリリース
そして、またまたクンクン。。。
何だぁ〜コオニかぁ〜と思ったらぐぃぃぃぃぃぃぃぃいんと竿が入ったではありませんか( ̄∇ ̄;
!!
つ・・・・・遂に食えるサイズか?
と思ったのも約一秒間。。。ありえない角度に竿が曲がっている。
オマツリだ(T_T)こりゃぁ〜3〜4人分の錘負荷が掛かっているなぁ〜。。。げ〜んなり。。。
んが、オニはついていた。。。
コオニが一荷で・・・
がび〜〜〜ん。ぷらら〜んとぶらさがるコオニ2匹の姿をぷぷぷっ・・・と笑ういなちゃんと
大笑いする南の親分さまの御姿が遠くに見えた。
こっ・・・この2人には見られたくなかったっす。末代まで笑われる。。。
そんなこんなで、結局オマツリ地獄をみたまんま、この日の釣りは終了〜〜〜。
今更ながらに教訓・・・盆暮れ正月は予約制の船宿以外は行くべからず!!!です。。。
でも、この日は色々と笑える事があったのでまいっか〜〜〜^^;
詳細はいなちゃんHPにて釣行記でも見てみそ(爆)
でも、一つだけこっちにも書いておくかっ。
朝から私をいぢめた南の親分さまはオニカサに刺されたらしい。
オニカサに刺されたらどんな感じなんだか気になる人多いっしょ。
目薬を差した時にきゅ〜〜〜っとくる。。。あ〜いった雰囲気の感じだったらしい?
でも、腫れていなかった。。。さすがは・・・不死身の親分さま。。。
私が前に刺された時は、瞬時にじんじん・・・ヤベーっと熱湯に近い持ち込んだコーヒーの中に指入れて
無毒化させたことならばありますが・・・逆に火傷してしまいました。・・・何もせずに・・腫れないなんて凄すぎます。
ってなワケで今回は写真はないっす。コオニは全部海に御帰りいただきました。
30センチ以下のオニは持ち帰ってはいけませんっ。
どうせ食べる所なんてないんだし、水圧に強いのでリリースしても問題なしです!
海に御帰りいただいて10年後にまた釣りましょう(≧∇≦)/
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